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体臭 疲れ 疲労臭 原因

 

疲れがたまってくると、年齢性別に関わらず疲労臭は出てきます。
若い世代でも、汗や足の臭いが気になるという悩みを持つ方は少なくないのではないでしょうか?

 

ストレス社会と言われる現代ですが、それに比例して加齢臭ならぬ『披露臭』に悩む人が増加しています。

 

疲労臭ってなに?

 

汗の臭いを体臭と思われる方は非常に多いようですが、実は汗はほとんど臭いがありません。

 

「疲労臭」とは文字通り、疲れが体に蓄積されてきた時に出てくる臭いのことです。

 

身体に疲労がたまってくると、汗の中にアンモニアが含まれるようになってきます。
このアンモニアはまた、ガスとしても皮膚の表面から出ます。このアンモニア臭が疲労臭の正体です。

 

正常な状態の時の汗と疲労時の汗とでは、汗の成分が違ってきます。
分泌物には汗だけではなく、皮脂などがありますが、これら分泌物の成分が、疲労すると変化してくるのです。
なぜかというと、臭いの元となる雑菌の餌が変わることになった結果、雑菌による臭いの種類が変化するためです。

 

疲労臭の原因とは?

 

睡眠不足や過労によって疲れが体に溜まると、血中のアンモニアと乳酸が増加します。

 

また、便秘などによって表面化する悪化した腸内環境や運動しすぎによる筋肉疲労の蓄積、ストレスによって低下した免疫力なども原因とされています。

 

具体的には、食べ過ぎやアルコールの摂りすぎなどが原因としてあげられています。

 

このような理由であまりにも疲労が溜まりすぎると、肝機能の低下につながり、アンモニアが皮膚から放出されるようになるため、おしっこに似た悪臭となってしまいます。

 

こんな人は要注意です!

 

1.起床時の寝汗にアンモニア臭を感じる
2.メタボ体質の人。肝機能が弱っている可能性があり、食べ過ぎがアンモニア処理に影響して披露臭となります。
3.無理をしてのダイエットや過労、披露などで体から変な匂いがしたら、何らかの危険を知らせる信号の可能性があります。

 

対策

 

1.朝のシャワーよりも夜ゆっくりと湯船につかるほうが加齢臭軽減に効果的
2.オルニチンを摂取する。オルニチンを含む代表的な食材は、しじみ
3.クエン酸を摂取する。朝の黒酢や、酢の物を摂るなどが効果的
4.趣味や運動など、ストレスを上手に発散する方法を身につけておく
5.オルチニンは、エネルギー産生や糖新生などの代謝、有毒物質の解毒を活性化して、肝臓ひいては全身の疲労の回復を促進します。
6.シジミに含まれているオルニチンは、アンモニアの解毒や肝機能保護などの効果があり、二日酔いに聞くものとして、注目されています。